2007年09月02日
インラインフレームを使ってみよう
ずいぶんご無沙汰してます
今回はインラインフレームの紹介をしてみたいと思います。
インラインフレームとは、ページの中に小さいページ枠を作って、別のページを表示させるということです。
このブログでも何度か使用していますね。
前回の「<MARQUEE>」の詳細説明にも使用しています。
ただ、この滋賀咲くブログではhtmlファイルはUPできないようですので、他のホームページのスペースをお持ちの方ならともかく、そうでない方にはちょっと・・・。
って思われるでしょうが、滋賀咲くブログにUPされた画像でもできますから、今回は画像を使ってインラインフレームの紹介をしてみます。
しかもこれはブログのデザインだけでなく、記事の内容にも使用することができるので、アイデアしだいではいろんな事ができるかもしれませんよ
設定
インラインフレームを用いるときには、
| <IFRAME align=center marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://shiga-saku.net/usr/customshichao/explain012.jpg" width=222 height=350></IFRAME> |
このようなかんじで入力します。
記事の投稿画面で紹介しますと↓のようになります。

注目する点は赤枠のところです。
インラインフレームを設定する場合は、コード画面で直接入力しなければいけません。
デザイン画面でいくら入力しても、文章としてしか表示されません。
注意も終わったところで続いて各説明です。
それぞれの設定はもうご存知でしょうが、1つずつ紹介していきます。
「align」はインラインフレームの表示位置で、「left(左揃え)」、「center(中央揃え)」、「right(右揃え)」で表示させます。
「marginWidth」はインラインフレーム内の上下の余白設定で、「marginHeight」が左右の余白設定です。
単位はピクセルとなっています。
「src」はインラインフレーム内に表示するページのurl設定です。
今回は画像を用いますが、滋賀咲くブログにUPした画像もhtml文書になってますから問題なく表示されます。
「width」、「height」はフレームのサイズ指定です。
他にも細かく設定するなら以下のものがありますので紹介しておきます。
「frameborder」
インラインフレームの境界線を表示させる設定です。
値は「1 or yes」が表示させるで、「0 or no」が表示させないとなります。
初期値は「1」ですから、上の説明のように入力しない場合は境界線を表示させるようになっています。
「name」
インラインフレーム名を指定します。
書き方は「name="frame001"」といったかんじです。
「scrolling」
スクロールバーの表示です。
「yes」が表示、「no」が非表示、「auto(初期値)」がページのサイズにより必要に応じて表示・非表示を切り替えます。
見本
では上の説明のように設定するとどうなるかやってみます。
まず画像は↓を使います。

ずいぶん縦長ですよね・・・。
文章を横に置くなら話は別ですけど、横幅がある画像だとそうはいきません。
そんなときにインラインフレームを使ってみると↓のようになるのです。
まとめ
どうですか
何だかスッキリしたと思いませんか
こんな風にすれば面白味もあっていいですよね。
普段の画像UPに一工夫、画像を加工して宝探し
アイデアしだいといったのはこんなかんじのことができるからなのです。
みなさんもアイデアを振り絞って、遊び心でいろいろ試されてはいかがでしょうか。
それではお疲れ様でした
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ブログへのコメント、ありがとうございます。
nory さんの「カスタムしちゃお♪」、とても解かりやすくて、やってみよう! という気持ちがわいてくる、ステキなブログだなぁと思いました。
これからも、ブログの進化を楽しみに、訪問させて戴きます。
私はブログ始めたばかりだし、まだまだお呼びでないレベルですが、
すごく興味あります。少しずつ、勉強していきます。
お京さんにも、先日初めて会って、教えていただいたばかり、コメント欄
みて、びっくり、、
さすが、、
これからも訪問します。
訪問ありがとうございます。
お京さんのブログも楽しみにしています。
僕はまだまだ分からないこともたくさんありますから、お京さんのブログで勉強させていただきますね。
>花かんざしさん
はじめまして。
僕もブログを初めて1年経ちません。
滋賀咲くブログにお世話になってるのもまだ数ヶ月です。
逆に言えばそんな僕でもいろいろできるようになったので、ジツは簡単なことなのかもしれません。
お互いに失敗もあるでしょうけど、1つ1つ楽しみながら頑張っていきましょうね。




